卒業・学校法人記念品

Graduation memorial goods

思い出と共に、輝く未来へ



皆さんはご自身が学校を卒業する時、どんな卒業記念品をもらったか覚えているでしょうか? 全く記憶にない方、なんとなく覚えている方、10年20年経っても記憶の中にあるという方、それぞれです。卒業は、一生に幾度とないかけがえのない大切な瞬間。せっかくの機会ですので、思い出に残る、そして記憶に残る卒業記念品を用意したいものです。卒業アルバムは、何十年経っても手元に残るものですが記念品はどうしても忘れ去られる存在になりがちです。しかし最近は、これまでの通り一辺倒の卒業記念品ではなく「大人になっても長く使えるものを」・「思い出に残るものを」 という親御さんや学校側の意思が強くなってきました。まるで卒業アルバムのように手元に残り続ける記念品の需要が、高まって きたといえるでしょう。


日本の卒業式は毎年3月と決まっています。 また予算は、小学校から高校にかけての場合はPTAから捻出され、 大学の場合は学校側が持つケースが多くなっています。 つまり卒業記念品は、初めから予算と納期が確定していることが多いので、早めの準備が可能となります。製作するメーカーは、どこも1月~3月が卒業記念品の製造ラッシュ。ぎりぎりに なってしまうと、中国での量産品か既製品・在庫品への名入れのみの対応となってしまい、思い出に残るような素敵な卒業記念品を作ることは難しくなります。従って卒業記念品の準備は早めに行う必要があり、早ければ早いほど融通が効き、オリジナリティあふれる卒業記念品を作ることができるということになります。

例えば校章をただ刻印するだけでなく、花々や日付などを可憐にデザインしたり、思い出の帽子のデザインを施したりとオリジナリティの高いデザインも可能となります。 また、全く同じ品質の記念品でも、弊社では「早期オーダー割引」を行なっているため納期に余裕があるほどお安くなります。 卒業記念品は「一日も早い準備」がおすすめです。 早い学校では、一年前から記念品探しを始めるところもあります。卒業式当日、担当された親御さんをはじめ、先生方や生徒さんなど、皆が驚き、感動したという声も寄せられています。


卒業記念品以外にも、教職員への感謝の気持ちをあらわす教職員感謝品や、学校の設立・学部の新設記念に関係者に送る記念品なども存在します。特に卒業という晴れ舞台では、先生方にも感きわまる瞬間があります。上質なレザーアイテムは実用性があり、手元に置いてもらいやすいため 印象深い贈り物になります。そして本革記念品は、何年何十年と使えます。製品に卒業式の日付けを刻印することで、それはいつまでも「一生モノの記念品」になります。


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